8月, 2014

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水イボ

今朝息子を連れて皮膚科に行きました。体の中にイボが何個も出来て、一ヶ月以上ありました。自然に治ると思ったのに、ずっとあるのはものすごく気になって、やっと皮膚科に行きました。先生は早く来るべきですね。感染は接触感染により、皮膚に微小なキズがあったときMCVが体内に侵入して皮膚の角化細胞に感染を生じます。MCVに感染した角化細胞は膨脹し、分裂速度が速まって、軟属腫小体と呼ばれる細胞の塊(水イボの芯の部分)を形成します。これが症状としてのイボとなります。感染を生じてからイボが目に見える大きさに育つまでの潜伏期間が約1ヶ月間あります。長低温の液体窒素でイボを凍結させ壊死させる治療法です。但し、この治療は1回で治癒するわけではありません。繰り返し(1~2週間に1度)根気よく治療する事が必要です。また、この治療法は痛みが伴います。

私は外で待ってて、息子は痛い痛いって声を聞こえました。でも取れて良かったと思います。また来週行きますね。