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業界初!アイリスオーヤマの「人感首ふり扇風機」

 

5月に入り急に気温が上がってきましたね。エアコンをつけるほどではないですが、ちょっと暑い時には今の時期からでも必須の扇風機。

 

 

 

最近は節電意識の高まりから、扇風機の需要が増えています。扇風機もお求め安い価格の一般的な物から、イオンを発生させたりするもの、羽の数を増やしてやわらかい風を送ってくれるもの、また逆に羽がなく小さい子供がいても安心な物等々、非常に様々な種類の物が発売されています。

 

 

 

そこで今日は430日に発売された、業界初!赤外線センサーで人のいる場所を見分けて最適な首振り範囲を自動調整してくれるアイリスオーヤマの「人感首ふり扇風機」を紹介します。

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この扇風機はファンの下に搭載した赤外線センサーが、人の体温を感知し、人のいる場所を見分けます。首ふり角度を、1人だけの場合は自動で約21度まで狭め、風が当たらない時間を短縮します。センサーの感度は、必要に応じてレベル1(低い)~3(高い)まで設定することができます。首ふり開始後、約1分間は最大角度で首ふりをし、人の位置や動きを検知して首ふり角度を調整します。 約1分間検知しなかった場合は、その場所を首ふり範囲から外します。首ふり角度は3段階(45度・60度・85度)に調節することも可能です。

 

また、室温やシーンにあわせて、心地よい超微風からサーキュレーターのように遠くまで届く強風まで、風量の微調整が可能です。他にも「リズム風」モードや、時間経過とともに風量が減少していくリズム風を送り、最後は微風(最弱)を送る「おやすみ風」モード、非常に弱い連続風を送る「超微風」モードを搭載しています。

 

そして使用時の騒音を抑えるためにDCモーターが採用されていますので、静かなだけではなく消費電力も小さくなっているので安心です。

 

 

カラーはホワイト、リモコンが付属しています。参考価格は税抜き18000円です。

 

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パナソニックからついに「ふとん掃除機」発売

ここ数年話題の布団専用の掃除機ですが、各メーカーから発売されていますよね。みなさんはお持ちですか?まだの方には朗報です!ついに6月15日、パナソニックからセンサーでダニやゴミを検知する「ふとん掃除機 MC-DF100C」が発売されると発表されました。

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一般の掃除機にも布団専用ノズルが付属されているタイプがありますが、わざわざノズルを変えて吸引する作業が意外と面倒だったり、本当にきちんと吸えているのか分かりませんよね。

そこでこのふとん掃除機には、内部にある「赤外線センサー」が搭載されており、約70μmの微細なダニやゴミまで検知してくれるのです。
取り残しがあるとランプが光るので、ダニやゴミが除去できたかどうか目で見て分かります。ダニやゴミはアレルギーの原因になるので確実に取り除きたいですよね。また、本体質量1.9kgと軽量なため、片手で持ってスムーズにかけることができます。ノズル先までが長いのでベッドの端のほうも、腰をかがめずに楽な姿勢でかけられます。

W回転ローラーで布団をたたくことにより、布団がノズルに吸いつかずにかけることができます。ブラシが、繊維にからんだゴミやダニを表面までかき出すのでしっかりお掃除できます。

また、強力な吸引力なので、しっかりダニを吸引します。吸ったダニやゴミは、4層のフィルターでしっかりキャッチしてくれることも安心です。

もちろん布団以外のクッションやソファーにも使用することが出来ますよ。

そして、小型ノズルとすき間用ノズルが同梱されているので、普段の掃除機を出すのが面倒な時、ちょっとした掃除にハンディータイプとして便利に利用できます。

気になる店頭予想価格は20000円前後(税抜)です。

 

ふとんパンチクリーナー

昨年からレイコップなどで話題の布団専用クリーナー、2月下旬にLGエレクトロニクス・ジャパンから「ふとんパンチクリーナー VH9201DSW」が発売されます。

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「ふとんパンチクリーナー VH9201DSW」は1分間に約4000回の上下振動する半円形のパンチプレートを2つ備えているので、毎分約8000回、布団をたたいて、ダニ、花粉、ゴミ、誇りを浮かせて除去してくれます。強く小刻みに布団をたたくことで、繊維に潜むダニなどをうかせてじょきょしてくれるのです。これはアレルギーに悩む方に適した商品をアドバイスする事を目的とした英国アレルギー協会から推奨された商品です。またゴミの捕集性能は99.99%の認証を受けており、排気の清潔さが証明されているので安心です。

 

 

 

充電ステーションには紫外線によるUV除菌機能が搭載されているため、使用後本体を載せるだけで、約五分間紫外線を照射することで吸込口周辺を除菌してくれます。

 

デザインは人間工学に基づいているため、操作をより快適に、最低限の力で掃除でき疲れにくくなっています。

 

 

 

集めたゴミはワンタッチでダストボックスから簡単に取り出すことが可能です。

 

 

 

気になる価格は、希望小売価格は39,800円となっています。

 

 

 

本体サイズは200×417×267mm(幅×奥行き×高さ)、本体重量は1.9kgとなっています。ダストボックスの容量は0.2L。消費電力は100W。吸引仕事率は16W。電源はリチウムイオン電池で、約3時間の充電で最長約25分の運転が可能です。カラーはホワイトのみとなっています。

 

また、吸引仕事率が33Wのコード式も発売されるそうです。

 

 

 

今年は比較的花粉が少な目といわれていますが、これからの花粉の時期にぜひ使用してみてはいかがでしょうか?

 

「PM2.5」に対応した東芝のプラズマ空気清浄エアコン

花粉情報と共に気になる微小粒子状物質「PM2.5」分布予測です。近年はこの「PM2.5」対応関連商品が数多く発売されています。

東芝ホームアプライアンスは、ルームエアコンの新製品として、「プラズマ空気清浄エアコン 大清快 GRシリーズ」を発表しました。2月20日より8畳/10畳/14畳モデルの3機種、3月15日より6畳モデルが発売されます。

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このルームエアコンは室内機内部に電気集じん方式の「プラズマ空清」を大型化することにより、2.5μm以下の微小粒子状物質「PM2.5」に対応しています。また、室内に浮遊する花粉を捕らえ、ウイルスを99%抑制できるほか、カビ・細菌を99%除去することもできるのです。

 

空気清浄機はフィルム交換など清掃が必要になりますが、このエアコンは運転停止ごとに自動で清掃する「フィルター自動お掃除」機能を備えているため、フィルター交換の必要がなく、お手入れも簡単です。さらに除湿・冷房時に発生した水で集めた汚れや油を屋外に自動で洗い流す「アクア洗浄交換器」や、運転停止ごとに内部を自動乾燥させる「セルフクリーン(乾燥運転)」機能も搭載しています。 メンテナンスの手間が省ける機能は非常に助かります。

 

他にも「明るさ(日当たり)サーチセンサー」により、室内の明るさに応じて自動で節電運転する「ecoモード」や、冬は足元に温風を届け、夏は部屋全体を冷やす「クルッとルーバー」機能も備えています。リモコンはボタンが大きく表示文字がみやすくなっています。

店頭予想価格は12万円~16万円前後です。室内機の本体色はムーンホワイトのみです。

気になる方はチェックしてみてくださいね!